Paul Reed Smith / BRAZILIAN SINGLECUT 047/250(ポールリードスミス)ギターを買取させて頂きました!

Paul Reed Smith / BRAZILIAN SINGLECUT 047/250(ポールリードスミス)ギターを買取させて頂きました!

今回は愛知県のお客様よりPaul Reed Smith BRAZILIAN SINGLECUT 047/250を出張買取させて頂きました!

貴重な楽器をお売り頂き、誠にありがとうございます!

皆さん!

ハカランダですよハカランダ!

ブラジリアンローズウッド!

楽器弾きなら一度は憧れるマテリアル、ハカランダ(ブラジリアンローズウッド)!

こちらのPRSは指板とネックにハカランダが使用された250本限定品の47本目!

バックパネルに47/250の書き込みがありますね。

ハカランダとはいっても、近年ではマダガスカルローズウッドの事をニューハカランダとメーカーが言ったりしてますね。

“ハカランダ”とは今回のギターに使用されているようなブラジリアンです。

ブラジリアンローズウッドの利点

さて楽器使用材としてだけでなく高級材として知られるハカランダですが、なぜ高額/希少なのかという点は僕が説明しても陳腐になるのでググってもらうとして…

楽器に使用した際の利点を僕の観点で書かせて頂きます。

ハカランダとはいってもローズウッドです。

今でいうヴィンテージギターを製作していた当時は通常のローズウッド材として使われていました。

エボニーの方がカスタムモデルに使用されており、高級!という印象付けをしていたようです。

※近年では真っ黒のエボニーが無くなってきており更に高級材に…

じゃあそのブラジリアンローズウッド、なにがいいの?

・見た目!

ハカランダはインドローズなどと明らかに違う真っ黒な木目が走っている事が多く、非常に高級感を感じるルックスをしています。

非常に良いルックスに仕上がるので、古い国産アコギのサイドバック材に合板でよく使われていましたね。

所謂オールローズテレキャスターなんかもオリジナルはハカランダです。

・強度!

ハカランダはローズより硬くエボニーより柔らかいとよく言われます。

この強度が楽器の指板に丁度良く、歯切れ良いアタックと抜け、絶妙の粘り感がでます。

ハカランダ指板を手で触ると、普通のローズより明らかに固い感触ですよ!

楽器における利点はこの2つがメインだと僕は思います。

さて今回のギターには指板とネックにハカランダが使用されています。

ネックなんかは高級家具の様な妖艶な艶があり、見ていてうっとりしちゃいます(笑)

ローズネックの楽器は好みが分かれると思いますが、僕は非常に好みですね。

鋭いアタックと程良いバイト感が両立している感じがします。

しかもハカランダですからね!この感じも顕著に出てきます。

今回買取させて頂いたBRAZILIAN SINGLECUT 047/250は

今回出張買取させて頂いたギターですが、PRS特有の塗装白濁が一部発生しておりました。

しかしその他は非常に良い状態で、多少の使用感はあるのものの状態はバッチリでした!

本来は減額ポイントの白濁ですが、非常に貴重な楽器という事で減額無しとさせて頂きました!

オーナー様も非常にギターに造詣が深く、楽器や音楽の話を楽しくさせて頂き終始楽しい会話をさせて頂きました!

出張買取に弊社をお選び頂き、有難うございました!

今回のギターの様に、貴重な楽器を発送するのはちょっと…という方は出張買取も受付中です!

(愛知近県、その他地域もご相談ください)

しっかりと検品させて頂き、査定金額を提示させて頂きます!

是非ご相談くださいませ!

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メンテナンスT

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