Gibson Custom Shop / Non Reverse Firebird(ギブソンカスタムショップ)ギターを買取させて頂きました!

Gibson Custom Shop / Non Reverse Firebird(ギブソンカスタムショップ)ギターを買取させて頂きました!

キターーーーーー!
ノンリバ!
カッコいい!
しかも赤じゃん!
赤ちょっとレアいやつやん!
しかもP90が3発のやつやん!
最高かよ!

あっ…

皆さんこんにちわ…!メンテナンスTです!

大好きなノンリバの入荷に興奮が抑えきれませんでした。ごめんなさい。

僕のメインギターもノンリバなんで許して偉い人…

そんなわけで!

今回買取りさせて頂きましたのは、Gibson Custom Shop Non Reverse Firebirdです!

奇抜なルックスで人気を博す、通称”ノンリバ”です!

ファイヤーバードと言えばロックギターの象徴として君臨する唯一無二の存在ですが、一般的にファイヤーバードとして認識されるのはリバースシェイプの物ですね。

ファイヤーバードの登場は1963年、様々な種類のモデルがヒットするFenderへの対抗馬として生まれます。

この時は今で言うリバースシェイプとして登場しました。

しかしこのファイヤーバードもヒットはせず、1966年にノンリバースタイプへとモデルチェンジされます。

モデルチェンジの理由としてはコストダウンという認識が一番有力のようです。

なぜ”ノン”リバースと言うのか

ん?

なんで”ノン”リバースなの?

と思った方、勘が鋭い!

オリジナルから反転したようなボディ形状なんだったらリバースでいいんじゃない??

確かにその通りですが、これには以下の様な理由があったと僕は聞いています。

当時のエレキギターは上部カッタウェイの方が下部より突き出ていたモデルばかりでした。

※ストラトはもちろんテレキャスターやレスポールもそうですね。

しかしファイヤーバードは下部カッタウェイの方が突き出しているシェイプでした。

それを当時の楽器弾きは受け入れられなかったようです。

そこで一般的なギターと逆の下部が突き出ている物を、一般的なギターの”リバース”、それを反転させ一般的なギターと同じようにした物を”ノンリバース”としたようです。

諸説ありますので一概には言えませんが、僕が聞いた話の中で一番信憑性が高かった話でしたのでご紹介しました。

さてそんなファイヤーバードですが、現代においてはリバースもノンリバも大人気です!

歴戦のギター弾きから若手バンドマンにまで愛されるモデルとなっております!

確かにストラトやレスポールと比べると、少しニッチな需要となります…

でも、それがいいんです!

楽器弾きは他人と被りたくないという気持ちがどこかにあるはずです!(ありますよね?)

そんな方には是非お勧めしたいギターですね!

今回買取させて頂いたNon Reverse Firebirdは

今回買取させて頂きましたギターは、相応の使用感やネックの反りが目立ちました。

しかし!ネックはロッド調整で修正可能範囲でしたし、何より僕のノンリバ愛で上司に価格交渉(笑)

減額幅を最小限にとどめご案内させて頂きました!

お売り頂いたお客様、誠にありがとうございます!

弊社では少しニッチな需要のギターやマニアックなギターも高額査定で頑張らせて頂いております!

やはりマニアックな楽器はお値段が付きにくい世の中ですが…売却をお考えの方は是非弊社にご相談ください!

できるだけ頑張らせて頂きます!

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メンテナンスT

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