YAMAHA(ヤマハ)のテナーサックス「YTS-62Ⅱ」を買取させていただきました。

YAMAHA(ヤマハ)のサックス『YTS-62II』を買取させて頂きました!

お元気ですか?管楽器担当Mです。

今日は、テナーサックスのド定番、ヤマハのYTS-62Ⅱをご紹介します。

サックスはじめて物語

サクソフォン(サックス)は、現在一般的に使われている楽器の中で、発明した人がはっきりしている楽器で、その発明者の名はアドルフ・サックスといいます。

サックスが発明した楽器だから「サクソフォン」と名付けられたのです。

アドルフ・サックス(1814~1894)はベルギーに生まれた楽器製作家で、さまざまな吹奏楽器を吹くことができた人だと伝えられています。

彼は、木管楽器の良さと金管楽器の良さを合体した楽器が作れないかと考えて、1840年代にサクソフォンを考案。この発明で1846年にパリで特許を得ています。

サクソフォンは金属でできていますが、発音体がシングルリードなので、金管楽器ではなく木管楽器に分類されます。

とはいえもともとの発明の目的が、吹奏楽で金管と木管に分かれてしまいがちな音色を溶け合わせ、かつ木管の低音域を補強して両者のバランスをとることにあったとされるように、金管と木管の中間に位置する楽器といえるでしょう。

実際、サクソフォンの音色は金管と木管のどちらとも良く溶け合い、バンドの響きを引き締め、うるおいと艶を与えるのに欠かせない存在となっています。

ヤマハ・テナーサックスの決定版!

ヤマハのテナーサックスの中でも、かつてプロモデルと呼ばれた中級ランクに位置するYTS-62Ⅱは、アルトサックスの初期モデルが1978年に生産されてから、幾たびの改良を重ねて現在に至る名器です。

非常にバランスが良く、鳴らしやすさとフォルテの厚みを兼ね備えたテナーサックスといえるでしょう。

今回買取させて頂いたYTS-62について

こちらの楽器は使用感が多めで、キズ、凹み、メッキ劣化剥がれ、サビ浮きが見られました。

また、ネック部分のロゴマークが欠損していましたが、まだまだ良い鳴りが期待できそうでしたので、高価買取させて頂きました。

経年劣化や部品の欠損などがありましても、楽器全体の状態によっては高価買取が可能な場合があります。

ぜひ一度、ガクヤ買取センターに査定をさせて頂きたいと思います。

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