ギターストラップの種類と選び方【脱初心者編】

みなさんギターストラップは何を使用していますか?
ギターを最初に購入した際に付属でついていた、ストラップのままという方も多いのではないでしょうか?
ギターストラップは、1000円以下のものから1万円以上するものなど価格帯が広く、
生地の種類やデザインも豊富にあるため、少し拘ってみてはいかがでしょうか。

価格重視なら断然ポリストラップ

飲料水のキャップに使用されている、ポリプロピレンという材質を採用しているのがこちらのタイプです。
耐久性に少し不安があるのが難点ですが、1,000円以下から手に入るのが、なんといっても嬉しいポイントです。

吸水性抜群コットンストラップ

コットンといえば、Tシャツなどの素材で使用されることから、吸水性に優れていることで有名です。
素材の性質上、ポリストラップに比べ演奏中の肩すべりを抑えてくれる効果があります。
デザイン面では光沢が少ない分、落ち着いた印象を与えてくれます。

耐久性とデザイン性を兼ね備えたナイロンストラップ

デザインの幅が広く、シンプルなロゴものからコテコテのキャラ物まで豊富な種類が販売されているのがナイロンストラップです。
釣り糸などに代表されるナイロン素材を使用しているため、耐久性も抜群です。

強度抜群のレザーストラップ

お値段はそれなりにしますが、安定感抜群のレザーストラップ。
ご想像の通り革製ということもあり、強度は申し分ありません
滑りにくい素材のため、ヘッド落ちに悩んでいる方には特にオススメです。
また長い年月をかけ馴染ませていくのも革ならではの楽しみです。

ギターストラップを選ぶ際の注意点

1、ストラップピン穴部分

大事な楽器が落下してしまいます。
革製品の場合強度が強く、切れてしまうようなこともほぼありません。
また安価なストラップの場合、プラスチックパーツが付近に付いている仕様の物が多く、
このパーツが折れてしまうという危険性もあります。

2、長さのアジャスト部分

3、ヘッド落ち対策に革製ストラップ!?

楽器のバランスによってはストラップを付けた時にヘッド側が落ちてしまう、俗にいうヘッド落ちが発生してしまいます。

一般的にはSGやフライングV等のボディが軽い楽器に起こりやすい現象ですね。
革製ストラップはナイロン製ストラップより摩擦が多く、着ている衣服との摩擦でヘッド落ちが解消するケースがあります。

まとめ

以上、ギターストラップは自分にあったストラップを選ぶことで演奏性の向上を図ることができますので、まずは楽器店でいろいろな種類の素材のギターストラップをお試し頂くことをオススメします。
また、安価な価格なものでもデザインが豊富に販売されていますので、ライブごとに替えて楽しむのもいいかもしれません。

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