こんにちは、楽器スタッフの長谷川です!
さて今回ご紹介する買取商品は…
と言いたいところですが、今回はギタースタンド特集です!
ギタースタンドっていろんな種類がありますよね?
自分のギターにはどのギタースタンドを使うべきなのかわからないって人結構いると思います。
なのでギタースタンド各種を紹介していきます!

立てかけるタイプのスタンド

ギタリスト、ベーシストなら誰もが使った事があるのではないでしょうか?
一般的なギタースタンドです。
ほどんどの種類のギター・ベースに使えるのは便利ですね。
比較的安価なので手にしやすいです。
初めに購入するにはおすすめです!

吊り下げるタイプのスタンド

倒れにくく安定性がとても高いです!
ギター・ベースを大切に保管したい場合はこれですね。
ネックに負担もかかりにくくおすすめです!

折り畳み式のスタンド

折り畳めるので持ち運びがとても楽です。
安定性は他のスタンドに比べ劣りますが、
ネックにストレスがかからないのが大きいですね!
ジャガータイプのギターやジャズベースタイプのペース、変形ギターなどには使えないのが残念です…

複数本立てれるスタンド

スタンド自体の大きさは大きいのですが、複数本置くぶんにはスペースをあまりとらないので
ギター・ベースを複数本所持している人にはおすすめです!

壁に取り付けるギターハンガー

壁にかけるので床のスペースをとらないのがいいですね。
見た目がよく、インテリア性がいい!
ボディ・ネックともに負担がかからないのもいいですね。
壁に穴を空けたくない方には網掛け式の物をおすすめします!

まとめ

たくさんのギタースタンドを紹介していきましたけど、ギタースタンドにも様々な個性がありますね。
私のおすすめは吊り下げるタイプのスタンドがおすすめです。
ギター・ベース本体に負担がかかりにくく、スタンド自体が安定しているので安心して使えるからです。

ギタースタンドを使うにあたって注意する点があります。
ギタースタンドはボディとネックがあたる所がゴム製の物が多いです。
ラッカーフィニッシュしてあるギターを長時間置いておくと、そのゴムにあたる箇所の塗装が溶けたり変形したりすることがあります。
その対策に「ギタースタンドブラジャー」というものがあります。
ギタースタンドブラジャーとは、ギタースタンドのボディとネックがあたるゴムの部分にとりつける物です。
それをつけておけば塗装が変形することもなく、キズもつくことがないので安心です!
自分のギター、自分の使い方にあったスタンドを考えて選びましょう!