Fender Custom Shop/59 Jazzmaster NOS (フェンダーカスタムショップ)を買取させて頂きました!

ガクヤ中古楽器店スタッフ【トッキ】です!

ここ10年くらいで一番人気が急上昇したギターは?
という質問があれば自分は真っ先にジャズマスと回答します。
というくらい人気が高く、特に安価なFender Japanのモデルだとすぐに売れて行っちゃいます。
今回に入荷したものはFender最高峰のCustom Shop製。
造りは勿論、音も最高に仕上がってますよ!
使用感の少ない個体で状態もGOODな一本です!

Fender Custom Shop/59 Jazzmaster NOS

ジャズマスは国内アーティストでも近年使用が増えてきていますね。
特に影響力の強い方はLUNASEAのINORANさんや、bloodthirsty butchersのお二人でしょうか。
他にも多数のアーティストがジャズマスの魅力に気付き、魅力を最大に引き出しています。

そんなジャズマスターですが、登場は1958年に遡ります。
当時ジャズプレイヤーは皆、Gibsonの所謂箱モノを使用していました。
そこに参入するためにFenderが開発したのがジャズマスターでした。
新たに設計されたピックアップ、実際にプレイした時のストレスを軽減するオフセットボディ。
Fender入魂のジャズ専用高級機種としてジャズマスターは登場したわけです。
しかしジャズプレイヤーはジャズマスターをほぼ使わず、Gibson系の一強状態が続くわけです。
ジャズマスターのトーンは素晴らしいですが、音色の傾向としてジャズに受け入れられなかった理由も何となく分かりますね…
そんなジャズマスターに目をつけたのはサーフミュージックのプレイヤーでした。
その後はグランジ、オルタナ、シューゲイザーと、様々なジャンルのプレイヤーに愛用されていく事となります。

さて話は戻りますが、今回入荷したのは1959年製モデルを再現された物です。
58年の登場から考えると次の年の仕様となりますね。
状態も含め、本当に良個体です。
お早めに!

最後にちょっとマメ知識を…
ジャズマスプレイヤーが最初に直面する問題は弦落ちですね。
対策の為にバズストップバーを装着する方も多いのではないでしょうか?
これなんで起こるかと言うと、純粋にサドル部分でのテンション不足なんですけど、なんでこんな風にFenderは設計したのでしょう。
実はジャズマスターの登場した50年代は、今でいうヘビィゲージ(12~始まるようなゲージ)が一般的な弦でした。
よってサドルにかかるテンション自体も高く、弦落ちはあまり発生しなかったんです!
そして時代が進むごとに一般的な弦ゲージは細くなり、弦落ちが問題視されるようになったわけですね。
明日話したくなるマメ知識でした(笑)

それでは、次回のご紹介をお楽しみに~!

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