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H.SELMER SERIE III GP TONE Alto Saxophone

今日ご紹介するH.SELMER SERIE III GP TONE Alto Saxophoneは、100年を超える歴史のなかで、常に完璧を追い求めたセルマーが、現時点で創り得た最高傑作「シリーズⅢ」。
最新機種の「シリーズIII」アルト・サックスは「セルマー・サウンド」伝統を継承しています。
広がりがありながら芯がある音、それは演奏する者に純粋なプレーの喜びをもたらします。ほんのわずかな息の変化にも反応してくれるので、演奏者が完璧に自由な感覚で表現することを可能にします。 ダブルC♯キーシステムと、完全にバランスのとれた調律(オクターブ比)、そして著しく改善された高音域は、「シリーズIII」を大きく特徴づけています。その音、機構、そして人間工学的なクオリティの高さで、この楽器は一流品と見なされ、現代のニーズと用途に見事に適合しています。彫刻入り本体(ゴールドラッカー)に金メッキのネック付き。ゴールドプレート仕上げの製品に匹敵するレスポンスと音色が得られます。

H.SELMERの歴史

H.Selmerには、ヘンリー(アンリ)・セルマー氏によってパリに最初の工房が開設されて以来120年以上の実績があります。
フランスで最初の総合管楽器メーカーであり、プロフェッショナル用サクソフォンの世界的な先駆です。
サクソフォン・クラリネット・マウスピースの3つのカテゴリーを幅広く生産しており、世界が認めるブランドネームと言っても過言では無いでしょう。
部品の製造から、組み立て完成までを作業面積20,000平方メートルにも及ぶフランス・マンテの工場で行っています。

プロフェッショナル用の木管および金管楽器の生産本数は毎年22,000本、またクラリネットとサクソフォンのマウスピースの生産は100,000個以上です。
個々のクラフトマンシップとカッティングの自動制御技術を融合し、高度に洗練された最先端の製造工程で製造しています。

セルマーという名前は言うまでもなくサクソフォンそのものと重ねて認識されており、実際現在のセルマー・パリ社の活動の半分以上はサクソフォン関連に費やされています。
1921年12月に最初のサクソフォン(モデル22)が発表されてから、それぞれの新製品(シガーカッターからスーパー・アクション、バランスド・アクション、マークVI、そして現在のラインナップまで)は会社の持つ開発力を世に示してきました。

ジョン・コルトレーンやマルセル・ミュールに始まりケニー・ギャレットやクロード・ドゥラングルに至るまで、ジャズやクラシック、現代音楽の世界的な演奏家たちが、セルマー・サクソフォンの発展に貢献してくれています。
管楽器製造者として長きにわたる経験やサクソフォン界に関する深い知識のおかげで、セルマー・パリ社は世界の指標となり、今日のサクソフォンの音のスタンダードとされるようになりました。

H.SELMER SERIE III GP TONE Alto Saxophoneについて

今回、ガクヤ楽器買取ネットで買取させて頂きましたH.SELMER SERIE III GP TONE Alto Saxophoneは、キズやメッキの劣化した部分などが見られましたが、大変人気の高い上位機種のため高価買取致しました。
セルマーのサックスをお持ちの方は、是非ガクヤ楽器買取にお売り下さい。

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