VITO RESO-TONE 7212

こんにちは。楽器担当の村木です。
愛知では全国高校野球の代表が決まり、いよいよ暑い熱い夏に突入です。
高校野球のテレビ中継では、野球のプレーだけでなく、各学校の応援団による熱演も気になってしまいます。
直射日光が照りつけ、砂埃の舞い上がる中での応援は、プレイヤーも楽器もタフでないと大変です。
今日は、アメリカ生まれのタフなクラリネットをご紹介しましょう!

VITO RESO-TONE 7212

VITO RESO-TONE 7212は、MADE IN USAのスチューデントモデル。
取扱いが楽な樹脂製の管体です。
Leblanc USA(ルブラン)で現在もラインナップされている入門向け管体樹脂製のB♭クラリネットです。
プラスチック製の管体は吹きやすく、木製管体に比べ湿度変化に強いので、屋外での演奏や音楽教室の入門用として人気があります。
第一次大戦直後にG.ルブラン社が設立され、第二次大戦当時、グレン・ミラー楽団の若い楽器リペアマンだったヴィトー・パスクッチ(Vito Pascucci, 1922-2003)がルブラン社へ入社しました。
その後、フランスのG.ルブラン社が製造した木管楽器を輸入するために、ウィスコンシン州ケノーシャにG.ルブラン株式会社を設立。
1951年からはヴィトー・パスクッチから名付けられた学生向けのヴィトー(Vito)ブランドのクラリネットやサクソフォーンを導入しました。

今回買取させて頂いたVITO RESO-TONE 7212 について

今回、ガクヤ楽器買取ネットで買取させて頂きましたVITO RESO-TONE 7212は、国内ではあまり出回らないメーカーですが、楽器の状態が良好だったため高価買取致しました。

樹脂製のクラリネットをお持ちの方は、是非ガクヤ楽器買取にお売り下さい。

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