こんにちは、楽器スタッフの長谷川です!
今日はとても風が強く、歩いてたら帽子が飛ばされてしまいました…
最近はよく天候が変わりやすいので皆さんも体調などには気をつけてくださいね!

さて今回ご紹介する買取商品は、YAMAHA BB2024X です。
私も大好きで愛用しているYAMAHAのBBシリーズでございます!
早速紹介していきましょう!

Broad Bassと言われてたBB

BBを使用していたアーティストというと元カシオペアの櫻井哲夫さんや亀田誠治さんなどがいますよね。
亀田さんはBB2024SKというシグネイチャーモデルも出していました。
いろんなアーティストに愛されたBBの歴史の始まりは1977年です。
1977年にスルーネック構造のBB1200を筆頭に、ボルトオン構造で低価格のBB1000とBB800が発売されました。
この頃はヘッドロゴにBBではなく「Broad Bass」と表記されていました。
BB1200はポール・マッカートニーも使用していました。
翌78年にリアにピックアップを追加したBB2000を発表しました。
1982年には、次世代のBBとなるBB3000が発表されました。
ビリー・シーンも愛用したBB3000はその後2009年まで、27年という長期にわたって製造されました。
1984年にはヤマハ初の5 弦ベースとなるBB5000も発表されました。
80年代のBBシリーズはこのあと、基本のデザインを維持しながらさまざまなバリエーションに派生していきます。
90年代になると、電子化が進み過ぎた80年代のサウンドからの反動か、ヴィンテージ・サウンドが見直されるようになり、
ボルトオン構造でJJタイプの2ピックアップ・システムという仕様が基本となり、BB LimitedやBB Standardなどが発売されました。
1994年にはアクティブピックアップを搭載しスリム化されたネイザン・イーストモデルのBBNEが発売されています。
BBNEはその後BBNE?にバージョンアップされて、現在も発売されているモデルです。
後にBBNEのボディをさらにスリムにアレンジしたBB2004やBB2005、ビリー・シーンとのコラボによるBB714BSなども発表され、
そして最新のノウハウを取り入れたBB2024/BB2025などが2009年に発表されたのです。

このBB2024XはBB2024にピックガードをつけたモデルです。
BBオリジナルシェイプを受継ぎつつ、ボルトオン&パッシブを極めたベースとなっております。
ボディの鳴りを徹底的に追求し、きれいに音が伸びてくれます。
オールジャンルいけちゃうベースです!

今回買取させて頂いたYAMAHA BB2024Xについて

今回、ガクヤ楽器買取ネットで買取させて頂きましたYAMAHA BB2024Xは、
キズや打痕など全体的に使用感がありますが、
ネックもフラットで、ロッドも余裕があり
電気系統に問題はありません。
人気のあるベースなので高価買取させていただきました。

YAMAHA BB2024X をお持ちの方は、是非ガクヤ楽器買取にお売り下さい。

まずは事前査定を下記よりお試し下さい!