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MUSIC MAN Stingray 1979

お久しぶりです! 楽器スタッフのモリモンです。

皆様、花粉症は大丈夫ですか???
モリモンは、かなりヤラれています・・・・・
お薬もいろいろ試してはいますが、いまいちどれがいいのか分かりません。。。

でもお花見行きたい!お酒を浴びるほど飲みたい!
上半身裸になって、Stingray弾きたい!!!笑

レッチリ、フリーも使っていたStingrayの紹介です。

JazzBass,PrecisionBassに次ぐ、新しいスタンダード!

エレキベースのスタンダードである、ジャズベースとプレシジョンベース。
作ったのは言わずもがな、レオ・フェンダーなのですが、
1976年に誕生したこのStingrayも、実はレオ・フェンダーが手掛けているんです。

Stingrayといえば、まず丸いピックガードに1ハムの特徴的なデザインですよね。
でもStingrayの最大の特徴として挙げたいのが、プリアンプ内蔵だということ!
それまで、サウンドの調整はアンプ側で行うことが当たり前で、このStingrayがまさに画期的なベースだったのです!

そして、このベースを一躍有名にしたのは、そうこの人!!!
レッチリ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)のベーシスト、フリーなのです!
様々な奏法をMIXする彼には、手元でイコライジングが出来るStingrayがピッタリだったのではないでしょうか。

今回買取させて頂いたMUSIC MAN Stingray 1979について

今回、ガクヤ楽器買取ネットで買取させて頂きましたMUSIC MAN Stingray 1979は、年式相応に傷や打痕など使用感が強く、オーバーラッカーされている状態でしたので、減額はやむを得ませんでしたが、ネック状態はフラットで、トラスロッドにも余裕が残っており、フレットや電気系統なども演奏に支障のないプレイヤーズコンディションのよい1本でした!
また、70年代のStingrayはまだまだ人気もございますので、高価買取させていただき、お客様にもご満足いただけました。

MUSIC MAN Stingrayをお持ちの方は、是非ガクヤ楽器買取ネットにお売り下さい。

まずは事前査定を下記よりお試し下さい!