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PRIMA YANAGISAWA T5

こんにちは。楽器担当の村木です。
いよいよ今日から三月ですね!
春は出会いと別れの季節ですが、ガクヤ中古楽器店では楽器の御縁を繋ぐお手伝いをさせて頂きます。
思い出いっぱいの楽器も高価買取しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

今日は、きっとたくさんの出会いと別れを経て来たであろうヴィンテージ・サクソフォンをご紹介します。
PRIMA YANAGISAWA T5です。
ヤナギサワは昭和29年にテナーサックス1号機T-3を製作して以来、サックス一筋で現在まで製造を続けている世界でも数少ないサックス専門メーカーであり、サックスのトップブランドのひとつです。
その製造は、板橋区にある町工場で職人によってパーツ一つ一つから丁寧に製造されており、その高い技術力は世界にヤナギサワサックスを知らしめました。
熟練の職人の技術と、常にヤナギサワの培ってきた知識と熱意によって生まれる楽器は、外見とサウンド共に繊細で美しい響きをもっており、日本の誇るサックス専門メーカーとして世界中のプレイヤーに愛され続けています。

これぞMADE IN JAPAN!!

日本の管楽器製造は、初代 柳澤徳太郎が明治27年(1894年)に軍楽隊の輸入管楽器の修理を始めたのが起こりとなります。
この修理工房が、戦時という時代背景と共に楽器工場に変わり、日本での管楽器生産が始まりました。
昭和26年(1951年)先代 柳澤孝信が楽器作りを志し、手始めにサクソフォーンを試作しだしたのがこの年です。
日本でもサクソフォーンは作られていましたが、輸入品に比べ子供の玩具のようなものでした。
世界では当時、現在でも使われている名器といわれるようなサクソフォーンが艶を競っていたのです。
世界で通用するもの、なかでも作るのが難しいといわれるサクソフォーンを手掛け、それから60年。
先代の教えを守りながら、サクソフォーンー筋で現在に至っています。

今回買取させて頂いたPRIMA YANAGISAWA T5について

今回、ガクヤ楽器買取ネットで買取させて頂きましたPRIMA YANAGISAWA T5は、
今ではほとんど見られない国産真鍮で製造された、重厚感あふれるモデルです。

1960年代に製造されたものですので、相応の使用感がございますが、
愛好家の方に愛用されているモデルゆえ、なかなか中古市場に出回らない貴重な楽器の為、高価買取させていただきました。

PRIMA YANAGISAWA T5をお持ちの方は、是非ガクヤ楽器買取にお売り下さい。

まずは事前査定を下記よりお試し下さい!